ボランティアで摘んだ八王子産ブルーベリーが小中学学校(八王子市内108校)の給食に提供されました
8月に下旬に第7回ブルーベリー摘み取り会を開催したところ、今年も先着300名とスタッフ50名に楽しく参加していただきました。
◼︎農家支援(農家のお手伝い)
◼︎八王子の魅力発信
◼︎子供たちの夏の思い出
◼︎食育
◼︎無農薬野菜の収穫体験
参加者は受付で参加費(子ども500円、大人1,000円)をお支払いし、2パック(各200g)を受け取ります。
その後、鈴なりに生った約250本のブルーベリーの木から甘くて大粒の実を試食し、選んでいただきます。その後2パック分摘んでいただき、1パックはご自宅用のお土産として、もう1パックは農家支援として受付に戻していただきます。なかにはもう少しお手伝いいただける方もいらして、農家支援としてもう1パック、2パックと摘んでいただける方もいらっしゃり、大変助かっています。帰りには新鮮朝獲り野菜を販売していてとても好評。すぐに売り切れてしまいます。
ブルーベリーはその後、さらに出荷用に選別
され、冷蔵庫に保管。そして給食用に9月に出荷されます。
番場農園(番場正敏さん)と当法人小林ひろゆき代表理事が同級生ということで、この摘み取りお手伝いが始まり、八王子に大勢のブルーベリーファンができました。毎年人数調整(定員300人)をさせていただいている状況です。
給食に出されたことによって、八王子市内全108校の小中学校からはたくさんの嬉しい声が、番場さんや当日お手伝いいただいたメンバーのところにとどいています。
子どもたちの夏の思い出や食育として、遠くの場所へ高速道路や電車で行かなくても、自分の住むまちでこのような八王子を感じられる体験イベントは本当に魅力的です。
次回は「新規就農者支援」として、第1回サツマイモ掘り体験を予定しています。またfacebookやホームページでお知らせします。




