【参加】東京都の新規就農者や支援団体等の会合

東京都内で新規に農業を始めた新規就農者や目指す人、応援する人(法人)が集まるネットワーク、若手農業集団の会があります。非農家出身で脱サラや農業系の大学で学んだ若者が東京都の外郭団体の支援、情報の下で数年間経験を積み、新規就農に取り組むメンバーが100名以上。ネットワークを活かし定期的に情報交換や懇親会を開催しています。

一般社団法人デマンド・アンド・ケアでは農産物直売所の運営と、新規就農者や農福連携に取り組む農業法人が生産する野菜をスーパーマーケットなどに卸す(販売する)スキームを構築し、このネットワークに参画。毎回、さまざまな相談や依頼をいただいています。

販路拡大と販売が課題
新規就農者は数年間の研修中に、当然野菜や果物、花卉の生産についての勉強がメインになります。

またどうやって開いている畑を探し借りるか、その手続き、トラクターなどの購入、収穫野菜などの作業場の確保、そして高いハードルになる金融機関からの借入れなどに時間が費やされます。

そのため、「販路開拓」や「収益化」については二の次になることが多く、これが新規就農者が継続、成功するための条件(課題)と言って間違いありません。

その課題を一緒に解決し、当法人としてもマネタイズしていくスキームを構築し、それを徐々に拡げていっています。

その他の課題
ただ、機械製品と違って野菜類はなま物であり、天候や虫害で収穫量が大きく左右されます。またどの業種にもあるように拘りが強い人が多いのも事実です。

これらのハードルは決して低くありません。これらの課題を解決するにはやはり会話(コミニュケーション)が必要だと考えて定期的にこのような会に参加させていただいています。

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