農事業改革(視察)

農事業改革(視察)

「IoTで未来の農業を農事業に変えていく」というコンセプトでAIを活用した野菜づくり(ここではミニトマト・トマト)を進める企業の社長さんからお声がけいただき、プラントへ視察に行かせていただきました。
プラントの入り口では長靴ではなくスリッパに履き替えて説明がスタートしました。
ここでは土の代わりに別のあるものを使用。
作業も普段着。FMラジオが流れる中で時折スタッフさんの笑い声も。
東京大学や明治大学などとの共同開発によっていくつか特許を取得。
儲かる農業に多くの企業が出資してくれているとのこと。
自治体の農政課(農林課)や農業委員会から視察の問い合わせが数多くあるそうです。
2時間余りご説明いただいたこのAI技術を開発した社長さんの最後の一言。

「これからは儲からない農業ではなく儲かる農事業が必要です。若者がどんどん参入できるようにしていきたい」。